My Dog Jackie

ジャッキーと暮らす日常のいろいろ

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ジャッキーのこと

2010-12-01-Wed-23:05
新しいブログにお引っ越し記念ということで、ジャッキーの事を少々。

ワンコを飼おうかなぁと思った時、どこで買うか、犬種は?とか
いろいろ検討しました。

ペットショップやブリーダーさんも何軒か見学しました。

候補にあがったのはプードル、ウィペット、フレブルなど・・・

家の構造、私たちの年齢、ワンコの老後の事を考えると、
大きさは片腕で抱ける範囲であること。

ジャックという案もあったのですが、あるブリーダーさんのところで
あまりにもハイパーなジャックに怖じ気づき、一度は断念しました。

で、いろいろ情報を集めている時に見つけたのがたくさんの
「ワンコの里親募集」のサイト。

考えてみると、ワンコ初めての私たちには子犬よりも成犬のほうが
ふさわしいと思いました。

それから始まった里親募集サイトめぐり。


そして、ある日いつものように「里親募集」でググっていたら出てきたんです、
ジャッキーの写真が。

あるブリーダーさんが何頭か引退させる♀犬の里親を募集していました。

その時の写真がこれです。

jackie

なんか、この寂しそうな目つきにやられちゃったのかもしれません。

それから何度かのメールと電話のやり取りの後、遠い遠い所からジャッキーは
飛行機で飛んできました。

一度も会わずに決めるなんてはっきり言ってバクチのようなものです。

今考えると、なんて大胆な事をしたんだろうと自分でもあきれてしまいます。

「どんな性格のワンコがきても、我々二人で決めた事だから責任は五分五分。
最後まで面倒みるんだからね!」とブツブツつぶやきながら迎えに行きました。

そして、はっきり言って全身ボロボロの状態でジャッキーは到着しました。

これが家に着いた時の写真です。


hatu

準備していたケージの奥から出てこようとしませんでした。

私たちをじっと見つめて動きませんでした。

おやつもおもちゃも興味なし。

ていうか、おもちゃというものを知らないようでした。

次の日から病院通いの日々。

ただ、幸いにも致命的な病気などはなく、ほっておかれたために起きた
皮膚や耳などの症状がほとんどでした。

薬もだいぶ長い期間飲みました。

アトピーではないかと心配しましたが、それも大丈夫でした。

そして、今はジャッキーはすっかりうちの子です。

5キロ弱だった体重が6キロちょっとに増えました。

1キロは脂肪ではなく、筋肉が増えたのだと思います←きっとそうに違いない!

ジャッキーが来てくれてよかった。

ジャッキーでよかったと、毎日思っています。

私たちは運が良かったけど、ジャッキーも運が良かったと思ってくれてるかな?

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